【ガルガル期は言い訳!?】先輩パパが語るガルガル期を乗り切るために旦那が持つべき考え方

体験談

この記事では、

・妻のガルガル期に対するリアルな旦那の声

・そんな中でも少しでも円満に子育てをするためにパパが持つべき考え方

をご紹介します。

まー
まー

リアルな旦那の声を記載するため、一部の方(特にママ)にとっては気に障る内容となる可能性があります。ご了承ください

パパの皆様にとっては、

・ガルガル期の妻に対してどうしていいかわからない

・妻に毎日ガルガルされ、理不尽だらけでムカつく!!けど本当は仲良くしたい、、、

・ガルガル期の対応について男性の意見が聞きたい

ママの皆様にとっては、

・普段ガルガルしてしまっているが、旦那がどう考えているか知りたい

・本当はガルガルしたくないし、旦那に少しでも理解をしてもらい夫婦で何とかガルガル期を乗り越えたい

こんな悩みに応えます。

結論から言うと、僕が実践することでガルガル期を乗り越えられた方法・考え方は以下の2つです

不満を感じる言動を受けたときに、一歩引いて「きました!!本日〇回目のガルガルです!!」と心の中でつぶやいてカウントする

ママが間違っていて自分が正しいと思っても、大切なのは自分の「正しさ」ではなく家族の「幸せ」であることを意識する

これらを考えるべき理由や背景となる体験談をこの記事を通してみていきます。

はじめに

前提として、

ガルガル期はパパが考え方を変えないとなかなか乗り切るのは難しいです。

パパも、妻に寄り添わなきゃ!理解しなきゃ!というのは頭ではわかっているでしょう。

分かっちゃいるけどムカついちゃう!態度に出しちゃう!というパパが多いと思います。パパも仏じゃないですもんね。

そんな中、「ママはつらいんです!パパは理解を!仕事?知らん!!」みたいなパパの立場フル無視ママ過剰擁護の意見はあまり鵜呑みにしないようにしてください。

特に、知恵袋などお悩み相談への回答などはひどいです。

背景をよく知らないのにとりあえずパパ全否定アンサーが非常に多く、全く本質的じゃありません。

本当の意味でガルガル期の妻に寄り添うには、理解しよう!寄り添おう!などある種の根性論だけではどうにもなりません。

ガルガルしているライオンに、根性があればイケる!と素手で太刀打ちしようとしているようなものです(例えですよ!!笑)

この記事では、そんな根性論だけでなく、もう少し具体的な、解決につながる考え方を紹介します。綺麗ごとだけではなく、ある意味での割り切り方などリアルな対策を述べました。

これを実践することが出来れば、きっと夫婦でガルガル期を乗り切ることができるはずです。

僕ら夫婦も考え方を変えることでガルガル期を乗り越えることが出来ました。(言うまでもなく妻のおかげもあります)

今、まさにパートナーへのイライラがMAXで離婚もちらついている!!というご夫婦から、プレママ・パパの皆様にとっても知っておきたい内容です。

まー
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ママの皆様は旦那様へそっとこの記事のURLを送ってあげてください。

【7割のママが経験】ガルガル期とは?

そもそもガルガル期とは何かを簡単に。

ガルガル期とは、産後のホルモンバランスの乱れによって、お母さんの体調や精神状態が不安定になってしまう時期のことです。必要以上にイライラして、攻撃的になったり警戒心が強くなったりするという症状があります。

特にパートナーである夫に対してきつく当たってしまったり、他人に赤ちゃんを触らせたくないという思いが強くなって、態度に出してしまったりする人が多いです。

このガルガル期は、ホルモンバランスの乱れや産後の精神状態の不安定さが原因といわれており、マタニティブルーの一種とも考えられています。

西松屋MIMISTAGEより引用

つまり、ママ本人の意志とは関係なしに、ホルモンバランスの乱れなどの理由により、些細なことでもイライラしてしまう時期、ということですね。

特に、我が子を守る動物のように周囲の人に敵意を感じてしまうことから、ガルガル期と言われているようです。

期間としては個人差がありますが、だいたい産後直後から3~6ヵ月で治まる方が多く、約7割ものママがガルガル期を経験するとのことです。

まー
まー

「病気じゃないんだからただの言い訳やんけ」と思うパパは、少なくとも一度ホルモンバランスを何らかの方法で劇的に乱して自分に大きな変化がないことを確認したうえで言いましょう。

自分が経験していないことだからこそ、相手の状況に寄り添うこと・理解することが大切です。

寄り添う気持ちがなければ、間違いなくガルガル期に夫婦仲は破滅します。

離婚にはならなかったとしても、ママの中ではガルガル期のパパの対応はきっと心に刻まれ、その後の関係に影響してきます。

ママと違って、パパは出産を通じて体に変化は起きません。

だからこそ、ママの変化に理解が出来にくいのかもしれませんが、とりあえずママの体には産後もとんでもない変化が起きていることは把握しておきましょう。

【もはや家庭内別居突入!?】みんなのガルガル体験談

さて、ガルガル期のことを少しは理解したつもりでも、それだけではママのガルガルに耐えられないこともあるでしょう。

本題のガルガル期を乗り切るための考え方の前に、ちょっと休憩のつもりでガルガル期に実際我が家であったことや、ほかのパパの体験談をご紹介します。

「わかるわー」「うちも同じだ、、」という気持ちで少し気晴らしになってもらえればOKです。

まー
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※ママ閲覧注意!

みんなのガルガル体験談(パパ編)

・育児に口出しをするとスーパーガルガルモードに突入するので何も言えず。赤ちゃんが泣いているときに「お腹すいたのかな?」の一言でお前に何が分かる、と猛攻撃を受ける。

・口出ししないようにしていると「自分の子供なのに関心がない」と呆れられる。

・おむつ替え、抱っこなどあらゆる育児に関わる行動は徹底監視、毎回何かしら理不尽なフィードバックが来る。

・こっちは文句あっても我慢していて防戦一方。この関係が今後ずっと続いて気づいたら妻の尻に敷かれる中年夫になるのか、、、?と将来が不安に。

・育児に関する報告・連絡・相談は自分には一切なし。育児に関する買い物などすべて勝手に済まされる。

・とりあえずすべてにおいて人権がない

 

まだまだありそうですが、ひとまずこのくらいにしておきましょう。

こんなこともあったよ!などあれば是非コメントください。

【パパが変わりなさい】ガルガル期を乗り切るための考え方

ママからの痛烈な反論が聞こえてきそうな体験談を見てきましたが、ここからはそんな不満を抱いてしまったとしても乗り切るための考え方をご紹介します。

そもそも不満を抱かないように考え方を改めればよいのでは?

というご意見も、よく育児に関する女性の記事ではありますが、僕はその予防策はあまり得策じゃないと思います。

前述したとおり、パパも人間なので、ママのあらゆる言動に不満を抱かない仏になるのはなかなか難しいです。

もちろん、ママにリスペクトはありますが、完全に負の感情を0にするのは難しい、という話です。

なので、不満を抱かないように仏になる努力をするより、抱いてしまった不満をどのように消化するかを考えるべきです。

不満を消化させるための方法・考え方は2つあります。

①不満を感じる言動を受けたときに、一歩引いて「きました!!本日〇回目のガルガルです!!」と心の中でつぶやいてカウントする

ふざけているようですが大真面目です。

ママには怒られそうですが、僕は正直どこまでいってもガルガル期の辛さ・ママの感情を完全に理解するのは無理だと思います。

だから、割り切る。

そういう時期だから仕方ないね!と、陰鬱になっても仕方ないので無理やりにでも明るく、ポジティブにです。

少しでもポジティブにするために僕は一日何回ガルられるかな!?と数えてました。

(妻にバレたらたぶん殺されるので心の中で数えましょう)

ガルガル期を乗り切るために大切なことの一つとして、夫婦どちらも攻撃的にならないことがとても大事です。

ママがガルガルなってるのに、パパまでガルガルしてしまってはそれこそ食うか食われるかの世界になります。

そりゃ破滅します。

不満を抱いたらすぐに、今日何回目や?お!昨日より良いペース!などと気を紛らわせましょう。

語弊を恐れずに言うなら、ママのガルガルに真正面からぶつかるのでなく、やや笑ってかわしつつ消化していくイメージです。

妻に後から聞きましたが、ガルガルしているときの文句の大半は後から思うと本気で思っているわけでなく、八つ当たりに近いと言っていたのであながち間違っていなかったなと思います。(もちろん全てではないです)

これは、放送作家の鈴木おさむさんの記事内にある考え方を参考にしました。

鈴木おさむさんインタビュー【前編】愛する順番は「妻が一番、息子が二番」最後は夫婦の人生だから

②ママが間違っていて自分が正しいと思っても、大切なのは自分の「正しさ」ではなく家族の「幸せ」であることを意識する

どう考えても自分が正しい、妻の態度・言動はおかしい!理不尽だ!!

と思ってしまうこともあるかもしれません。

実際、そうかもしれません。

僕の妻も、自分の態度や言動が間違っている自覚はあるんだけど気づいたら攻撃的な態度をとっていた、、、とよく言っていました。

ただ、ここでの自分の正しさには何の価値があるでしょうか。

ママのガルガルも本意ではないのであれば、自分の正しさを示したところで夫婦として何も進歩していません。

であるならば、たとえ自分が間違いなく正しいと思ったことを妻に押し付けてギスギスなるのなら、一歩引いて1つのギスギスを避けた方が良いです。

結果としては、その方がママは幸せです。そして、ママが幸せならきっとパパも幸せになるはずです。

まとめ

批判覚悟でガルガル期のリアルを思うままに(妻の監修も得ましたが)書いてきました。

ママの方がしんどいんだから俺がすべて我慢しなきゃ、という思考は少し危険です。

パパの産後うつもあります。

我慢しなきゃ、でなく

・そういうものだから!と無理にでもポジティブに割り切ること。

・どうしたら夫婦が今、もっと幸せな状況でいられるか?

を考えることで、少しはパパの心境に変化があり、ママへの対応も変わり、結果として夫婦の関係も変わってくるはずです。

この記事が、少しでもガルガル期にギクシャクしている夫婦が乗り越えられるきっかけとなってくれること、またこれからガルガル期を迎えるかもしれないプレママ・パパたちの参考になれば幸いです。

ちなみに、僕は出産前から妻に、

「わたし産後こうなる可能性あるからよろしく」

と、ガルガル期についての記事を送られていました。産前にあらかじめそのようなコミュニケーションがあった方がいいかもしれないですね。

よかったら、ガルガル体験談や質問などコメント、共有お願いします!

ふたりは育パパ! まー

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